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介護の仕事がつらいと感じる理由はなんだろう?

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生活が不規則なことは大きなデメリット

このところあまり良いニュースのない介護業界。人手不足も深刻ですが、働いている人からは良く、「介護はつらい」と聞きます。では、どんなところが辛いのでしょうか?まとめてみました。まずは、肉体的なつらさ。特に施設では夜勤も日勤もこなさなければなりませんから、自然と生活が不規則になり、生活リズムが乱れます。結果として眠れなくなったり、体力が回復しなかったりと、身体の負担は大きくなっていきます。他にも腰痛も介護の仕事の天敵です。

抑え込んだ感情の行き場がない

次に挙げられるのが、精神的な負担です。看護もそうですがどうしても自分の感情を抑えて、相手の気持ちに寄り添うことが求められるもの。もちろん介護職はプロフェッショナルですからできることを行います。ですが、その抑え込んだ気持ちの持って行く先がない、というのが問題になるのですね。職場全体として解決に当たっているのであれば良いのですが、なにぶん感情というものは人によって異なりますから、画一した対応が難しいということもあります。

責任に見合わない給料

最後に、責任感の重さです。社会的な地位や賃金の低さに比べて、責任が重いのが介護の特徴です。人の一生の最期を看取るというのは、やりがいのある仕事でもありますが、その分重圧もありますよね。それに見合った給料を得ているのであれば、まだ気持ちの整理も付けられるのでしょうが、現実はほとんどの介護職員が日本人の平均賃金以下の待遇です。賃金に見合わない責任の重さが、介護職の感じるつらさの根底にはあるでしょう。いかがでしたか?介護はやりがいのある仕事ですが、反面責任も重くのしかかってきます。少しでもその責任を軽減できるような取り組みに期待したいものですね。

介護の求人は他の職業と違ってかなり必要とされています。それは現在も続く高齢化社会の為で、今後ますます需要があるでしょう。